システムブログ

フィットネスクラブ・スポーツジム会員管理システム 便利な機能

フィットネスクラブ、スポーツジムに従事されている皆さんに、現在のコロナ禍においても会員様に安全で、安心して運動を継続していただける便利なシステムについて、ご紹介したいと思います。

コロナ禍でも安全・安心なら通いたいと会員様は思っている

新型コロナウイルスの収束が未だ見えない中、フィットネスクラブ、スポーツジムに従事されている皆さんにおかれましては、会員様の安全を確保するために、色々な工夫をされ大変なご苦労をされていらっしゃると思います。ただ現時点でも収束の目途がたっていないことから、コロナ前の一昨年のような状況に戻ることは難しいのでは と感じています。これからは、アフターコロナではなく、コロナの中で新たな日常(ニューノーマル)を見出す事が、非常に重要だと考えます。

ニューノーマルな時代においても健康を維持するために重要なのは「運動」であり、安全・安心に運動が出来る環境を提供しているのが、フィットネスクラブ、スポーツジムなどの運動施設です。運動にとどまらず、心身ともに健康であるためのコミュニティーとしても重要な役割を担っており、会員様も「安全で安心なら通いたい」と思っているはずです。そこで今回は、会員様に安心して通っていただくために、お役立ていただけるシステムをご紹介したいと思います。

フィットネスクラブ・スポーツジム会員管理システム 会員様向け安全・安心機能①

顔認証チェックイン機能

会員様が来館された場合には、会員証、生体認証などを用いてチェックインを行う必要があります。コロナ前まではチェックインを行うだけでしたが、現在は「検温」と「手指消毒」が必須となっており、フロントスタッフの手を煩わす要因になっています。また、会員様に安全・安心に利用していただくためには、「非対面・非接触」という事も非常に重要な要素になってきます。

そこで、ご紹介させていただきたいのが「顔認証」によるチェックイン機能です。

会員様の方に、カメラに顔をかざしていただくだけで、検温とチェックインが完了しますので、スタッフの手を煩わす事がありません。非接触なので会員様にとっても安全です。

フィットネスクラブ・スポーツジム会員管理システム 会員向け便利な機能②

コミュニケーション機能

会員様に継続して通っていただくためには、コロナ対策も大変重要ですが、やはり最も重要なのはスタッフとの信頼関係だと思います。信頼できる施設、信頼できるスタッフがいる、という事が、会員様に足を運ばせるのだと思います。会員様とのコミュニケーションなくして、信頼を得る事は出来ません。また、その内容をスタッフ間で共有する事が非常に重要です。特に、会員様が運動を行う目的や目標を、スタッフ全員で共有する事が最も重要だと考えます。コミュニケーションを取りながら、目標を共有・共感する中で、会員様との信頼関係が生まれ、信頼できる施設として継続して利用していただけるのだと思います。そうした会員様とのコミュニケーションをサポートするのが、「コミュニケーション機能」です。

フィットネスクラブ・スポーツジム会員管理システム 会員様向け便利な機能③

運動効果測定機能

会員様に運動を継続していただくためには、「運動効果を見える化」する事も大変重要です。単純に体重の変化だけを捉えるのではなく、体重は変化していなくても「筋肉が1Kg増えた、脂肪が1Kg減った」等のように、より細かく数値で把握できれば、運動をするのが苦手な方でも運動効果を実感でき、運動の継続に繋がるのではないでしょうか。
弊社では測定機器として、インボディ・ジャパン社製のInBodyを採用しています。InBodyは測定の精度ならびに再現性が非常に高く、運動効果を正確な数値で把握する事が出来ます。精度の低い機器では、測定値にブレが発生し、運動効果を正確に把握する事が出来ません。InBodyでは「右腕・左腕・体幹・右脚・左脚」ごとの筋肉量・脂肪量が分かりますので、会員様に、より的確なアドバイスを行う事が可能になります。更に弊社では、自社独自の結果表を用意し、より分かり易く表現しています。入会時と今現在の身体の状態が一つの結果表で把握出来ますので、身体の変化を実感でき、カウンセリングにも最適です。高齢者の方向けには、サルコペニア予防の指標として、SMI(骨格筋量指数)を出力し、同年代の平均値とも比較ができ、運動を行う重要性を認識出来るようにしています。

まとめ  

健康を維持するために、安全で安心な運動機会を提供する役割を担われているのが、フィットネスクラブ、スポーツジムに従事されている皆さんです。弊社もヘルスケアソリューションを提供するIT企業として、これからも変化していく新しい生活様式においても参考となるような、有益な情報を発信していきたいと思います。少しでも皆様のお役にたてれば幸いです。

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